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【ファイアーエムブレム】 新・暗黒竜と光の剣やります チキを育てて謀殺し、ナギを仲間にワープでシメる

こんばんは。

新・暗黒竜と光の剣についての記事をこれまでずらずらと書いてきましたが、そろそろ他のことについても書いてみたいなと思ったので今回で最終回にしたいかなと思います。

というのもですね、他のことについても書きたいということの他に、意外とマスタープルフの数が限られていまして、闘技場に入れてMAX成長まで見れるユニットが実はあまり多くなかったのです。DSのソフトのWi-Fiサービスが終了しているためにオンラインの武器屋に入れないのでファルコンナイトシーダカチュアエストを育成できないことの他に、ファルコンナイトにできない以上マスタープルフを使うしかなく、他のユニットに充てる分のマスタープルフがなくなったためですね。なので終盤なのにとてつもない駆け足で終わらせます。


では。14章からチキを仲間にするまでのマップの紹介と攻略をダイジェストで見ていきましょう。



14章「悲しみの大地・グラ」


グラは古くからアリティアの同盟国であったが、グルニアとの戦いの中突如として寝返ってしまう。背後からの攻撃によりアリティア軍は全滅、神剣ファルシオンとともに国王コーネリアスはグラに落ちることとなる。あの悲しみの日から時を経て、マルスはついに父の仇である国王ジオルの居城へと足を踏み入れる。


城内マップ。盗賊に跳ね橋を下げさせ魔法攻撃でシューターを倒した後はほぼそのまま南下するだけ。

敵盗賊あり、増援あり。5ターン目にカチュア、パオラが城の外に現れる。マルスで説得。(向こうから近づいてきて仲間になってくれる)

8ターン目から15ターン目にかけてペガサスナイト2体ずつがカチュアとパオラと同じ位置から出現。

宝箱あり。中身はシルバーカード、金塊(小)。

村でトロン。

敵盗賊からぎんの剣、きずぐすり、敵シューターからストンヘッジドロップ。

敵将ジオル。ジェネラル。


カチュアはウルフザガロを凌駕しうる今作最強ユニット。パオラと18章で仲間になるエストも強い。ペガサス3姉妹でトライアングルアタックも可能。


クリア後報酬なし。



15章「魔道の国カダイン」


グラ城を落としたマルスは、目と鼻の先にあるアリティアを取り戻さんと勇むも、グラに残されたはずのファルシオンがなくなっていることに気がつく。敵の捕虜から、ガーネフが持ち去ったとの情報を得て、奇しくもアリティアを目の前にしながらガーネフの待つカダインへ足を運ぶこととなる。

(マップ開始前の紹介文が少し面白い)


砂漠マップ。魔道の国の名に泥を塗らない魔道士率。砂漠の地形は、魔法系以外の歩行ユニットの移動力が-4される。騎馬系ユニットは-7。

ガーネフはマフーを装備している。マフーを装備しているユニットは敵の攻撃を無効化することができるため、ガーネフとの戦闘は避けた方がよい。ガーネフは6ターン目に離脱。

敵盗賊あり、増援あり。5ターン目から10ターン目までガーネフの初期位置に魔道士が、7ターン目と12ターン目と14ターン目右上の砦にドラゴンナイトが、9ターン目と14ターン目に左の砦に魔道士が出現。(左の砦はフタをしていたため9ターン目以前のタイミングもあるかも)

宝箱あり。中身は力のしずく、魔よけ。

敵盗賊からリカバー、マップ右端の魔道士からサンダードロップ。

敵将カダイン兵。顔なし。ウォームという遠距離攻撃魔法を装備している。攻撃力が11しかないので魔法職ユニットで近寄れば対処は楽。


クリア後報酬なし。



16章「アリティアの戦い」


結局ファルシオンは得られずじまいに終わったものの、カダインを奪還した際に白の賢者・ガトーからガーネフがファルシオンを所持していること、さらにガーネフの持つ魔道書、マフーを打ち破る方法を教わる。ガーネフとの対峙で痛い目をみることになったものの、態勢を立て直し祖国アリティアを取り戻すためマルスたちは南へと進軍する。


国土マップ。9章もこういう紹介ができればよかった。特効持ちや上級職の敵の数がかなり増える。

闘技場あり。

チェイニーはマルスで説得可能。チェイニーから近づいてくる。盗賊か扉のカギ必須。

敵盗賊あり、増援あり。増援は10ターン目、13ターン目、16ターン目に左上の砦からソシアルナイト2体とホースメン2体、中央の砦からアーマーナイトソシアルナイトが出現。

宝箱なし。

村でパラディンのアランか勇者のサムソン加入。右か左の村でどちらかを選択。右がサムソン、左がアラン。

ホルサードから竜の盾、サンダーソード装備の勇者からマスタープルフドロップ。

敵将ホルサード。ジェネラル。キラーランス、キラーボウ所持。


クリア後報酬なし。



17章「スターロード・マルス


ホルサードの騎士団を突破したマルスたちはその勢いにのってアリティア全土を制圧、残すはアリティア城にたてこもる魔竜モーゼスの部隊だけとなった。カミュにかわりアリティアを統治していたモーゼスは罪のない人々を多く殺した残虐な男であった。

章の名前にマルスを持ってきておきながらクリアするとマルスに厳しい現実が突きつけられる。


城内マップ。序章では脱出する側だったマルスがついに戻ってくるという構図は熱いものがある。(マップの下半分がアベルとフレイが加入する序章のマップと同じ)

敵盗賊あり。増援あり。増援はアーマーナイトソシアルナイトで、敵将の部屋への扉を開け侵入すると9ターン連続で出現。手槍持ちのアーマーナイトを壁越しにアーチャーにしたカチュアやパオラ、鋼の剣持ちのソシアルナイトは進路を塞ぐようにザガロやウルフでおびき寄せて処理するといい。

宝箱あり。中身はワープ、デビルソード、キラーボウ、秘伝の書、ぎんの斧、マスタープルフ、竜の盾。

敵将モーゼスからはやての羽、左上のマムクートから火竜石、右の司祭からリザーブ、左の司祭からメンバーカード、左上の盗賊から扉のカギドロップ。

敵将モーゼス。マムクート。魔竜石装備。魔竜石は9章の火竜石とは違い魔法攻撃なので下手に壁を立てると痛い目を見る。射程が1なので火竜石と同様、間接攻撃で消耗させることもできる。

なお、ボスの玉座の裏の増援が通る通路のくぼんでいるマスにメンバーカードを持ったユニットで行くと秘密の店がある。品揃えはこのマップのは割愛。


クリア後報酬はなし。



18章「グルニア黒騎士団」


ガトーの求める光と星のオーブを手に入れるためカシミアのラーマン神殿へと向かうマルスたち。しかしそこに立ち塞がるのは勇猛を以ってなるグルニア黒騎士団の大部隊であった。カシミア海峡にかかる一筋の橋をめぐる戦いが始まろうとしていた。


海峡もとい橋マップ。橋をふさぎつつ進軍すれば難しいことはない。

闘技場あり。

敵盗賊なし、増援あり。5ターン目の終わりに出現するエストはマルスで説得可能かつ、エストから話しかけてくる。アカネイアの三種の武器の一つ、メリクルの剣を持ってくる。7ターン目、10ターン目、11ターン目、13ターン目の終わりに下の砦からパラディン1体、ソシアルナイト2体、ホースメン1体が出現、13ターン目、15ターン目、17ターン目の終わりには橋と橋の間の砦からパラディン出現。

敵将スターロンからマスタープルフドロップ。

敵将スターロン。パラディン。ぎんの槍装備。


クリア後報酬はなし。



19章「マムクート・プリンセス」


マルスたちとグルニア黒騎士団はカシミア海峡で壮絶な戦いを繰り広げた。しかし世界最強を誇ったグルニア黒騎士団も昔日の栄光ほどの力はなく、同盟軍の前に破れる。そして、古の秘宝が眠るとされるラーマンの神竜の神殿でまた一つ、物語が始まる。


城内マップ。神殿なのでつくりは複雑ではない。小部屋の扉を開けた先が宝物庫になっているか、敵が潜んでいる。

敵盗賊あり、増援なし。

宝箱あり。中身は聖水、精霊の粉、金塊(特大)、ボルガノン、大地のオーブ、天使の衣、マスタープルフ、はやての羽、星のオーブ。

小部屋のうち、マップ下から左の部屋、右の部屋、左の部屋、右の部屋が敵のいる部屋で、一番上の右の部屋にマスタープルフを持ったスナイパーが潜んでいる。他は下から鋼の弓、キラーボウ、ぎんの弓を持ったハンター。一番上の横に長い小部屋には宝箱が2つとボルガノン持ちの魔道士がいる。2つの宝箱のうち1つは既に開けられていて、敵盗賊が持つ光のオーブであったと思われる。

敵盗賊から光のオーブ、敵勇者からぎんの剣、敵スナイパーからマスタープルフドロップ。

敵将チキ。マムクート。バヌトゥで説得可能。敵将が説得可能とはいかがなものか。そのため、バヌトゥの戦闘参加が必須となる。


クリア後報酬はなし。



…以上です。13章以降は15章の魔法使いたち大活躍マップ以外全体的にそうですが、ウルフとザガロを闘技場に入れずに攻略すると彼らのレベルを上げるために敵中突撃が多くなり勝手に敵軍が壊滅しているので本当に難しいことの方が少ないです。


そして19章ではチキを仲間にできます。

チキは、年端のいかない女の子がとても強い竜に変身するというFEシリーズの通例を作ったキャラでもあり、年端のいかない女の子がラスボスに特攻を持つという通例を作ったキャラでもあります。

ウルフもザガロもカチュアもエストももちろん強いのですが、終章を最短で終わらせるためには彼女が一番の適役です。


ですがそんなチキもやはり年端のいかない女の子、加入した際はレベル1と戦力というには心許ない…わけでもありません。彼女(とナギ)のみが使用可能な神竜石という武器、19章で玉座に座っているチキに攻撃を仕掛けてみればわかると思いますが速さ以外の各能力値がかなり雑に見積もっても+10ずつはされているであろうぶっ壊れバフを備えています。つまり意外と雑に敵陣に突っ込んでもレベルが上がるのを含めそうそうやられることはないユニットなのです。

さらに19章で手に入れられる星のオーブ。星のオーブは持っているユニットの武器の耐久値が減らないようになります。そういうことです。


20章以降はチキの経験値、チキのために敵が存在するので、チキのために行動してもらいましょう。

チキが育ちきったら24章までにチキを謀殺することで外伝に行くことができ、そこではもう1人の神竜、ナギを仲間にできます。ナギはチキを大人にしたような見た目をしています。

チキの謀殺の際は人の心を捨てましょう…と言うと大袈裟かもしれないですが、たいていのユニットのロストはなかなか心にきますからね…

とにかく彼女を育ち切らせるまではマップを普通に攻略もといチキをガーネフの催眠術にかけられていたとき以上に暴れさせてあげましょう。どっちが悪役なんだか。チキが育ちきったら、どうせ残っているワープの杖を利用しマルスと敵将を突破するためのユニットを敵将のそばにワープさせ、敵将を沈め即制圧、で基本は問題ないです。

ですが一つだけ、エリスが加入する24章の宝箱の中身のオームの杖だけは拾い残しのないようにしましょう。これがなければチキの謀殺が無為に終わります。オームの杖はロストしたユニットを1人だけ蘇らせる杖だからです。


さてここまで言っておいてなんですが、最後なのでチキの育成マップ、20章を紹介します。

実はこの20章、確かSFCの原作では無いマップだったとかなんとかなので。あとチキの育成をするにしても少し難しい。



20章「ブラックナイツ・カミュ


-ストーリー-

マケドニア、ドルーアを倒す前にマルスがなすべきこととして、グルニア王国を倒すという課題が残っていた。先のカシミア海峡大橋の戦いで痛手を負った今しか、グルニア王国を倒す時期はないとするマルスに対しニーナは話があるが心の準備をする時間をくれと申し出る。

グルニア王国は解放戦争の三英雄の一人、オードウィン将軍が建国した騎士の国である。建国以来、強力な騎士団の力を背景に近隣の部族を従え、ついに七王国の中でも一、二を争う強国となった。だが現国王のルイは気が弱く復活を遂げたメディウスに恐れをなしドルーアとの同盟を受け入れてしまう。ルイ王も敗戦が続く中病に倒れ、勇猛を誇ったグルニア王国も滅亡の時が近づいている。


-マップ、攻略-

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城に攻め入る形の山間マップ。開始時に、ニーナとカミュの過去を聞かされることになる。騎士と王女の関係のテンプレートとして使われるようになっていく関係なので、触れておいて損はしないと思う。


チキの経験値マップとはいえ、移動力の高い敵が多くチキ単身ではやっつけ負けしてしまう恐れが多い。

リブローやリザーブの杖を何度か使用するつもりでいるといいかもしれない。


また、敵将のロレンスはマルスかシーダで説得可能。19章のチキに続き説得可能な敵将。


マップの13番の敵が章の名前に冠されているカミュ将軍であり、彼の生死が章のクリア後のイベントに関わってくる。グラディウスを所持、ドロップするため倒すとグラディウスが手に入る。


また、最後の闘技場が存在するため、ペガサス三姉妹に全てのマスタープルフを使用し一気に最大レベルまで育てるのも面白い。


村ではレナの専用杖、ハマーンの杖が入手できる。武器の使用回数を最大に戻す杖だ。


チキで敵をなぎ倒したあとは、カミュの生死を選択しロレンスを説得すればクリア。



…といった感じです。正直チキの経験値マップなので、攻略という攻略を載せたいというよりは原作にないマップであったり、ニーナとカミュの過去が語られたりすることの方がこのマップの意味は大きいと思います。


21章以降は本当にワープでおしまいなのですが注意点としては強化アイテムが売ってある秘密の店を訪れてから制圧すること、22章の村でついにガトーからスターライトの書を受け取ることができるのですが星のオーブを消費してまで手に入れる価値があるかと言われると正直微妙なところなので、22章もワープで済ませていいかもしれません。スターライトがなければファルシオンも手に入らないのですが、ファルシオンよりチキでいいので………。

あとは秘密の店の強化アイテムやオームの杖を取り忘れなければ問題なくエンディングまで一直線できます。


24章でチキを謀殺、24章外伝でナギを仲間にするということでしたがチキを謀殺せずともチキをワープさせるだけの終章なので、神竜2体を並べる遊びをしなくてもよければチキの謀殺すら必要なくなります。



さて、こんな感じで終盤の方が実は素早く終わらせることができる新暗黒竜と光の剣でしたが、一部のバランスブレイカーのおかげで割と快適に遊ぶことができますが、平均してFEシリーズの醍醐味であるユニットのレベルアップがあまり楽しくないことが多いというなかなかの欠陥も抱えていました。つまらなくはないんですけどね、逆にどの能力なら伸びるのか楽しみになってきたりとかで。

他にもいいところや、ここは残念かもというところもありますが、このゲームは発売からだいぶ月日も経っているので感想については他から引っ張って見たのでも構わないと思います。僕から言えることは、ウルフとザガロは闘技場に入れない方が面白く遊べるということくらいです。



では、新暗黒竜と光の剣のプレイ記はここまでとします。読んでくれた方はありがとうございました。それと終盤になればなるほど雑になってしまって申し訳ないですが、いやこれは本当に、終盤になればなるほど雑でよくなります。チキに経験値あげるだけになるので…


えっとですね、これが終わったので、プレイ記はつけないと思いますが、実はSplatoonの他にWii Uのゲームを買いまして、

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これですね。幻影異聞録♯FE。買いました。意外とやってる人がいるようでいないゲームです。

Twitterでいろんな人が気になる気になると言っていて僕は割とやる気だったので、人柱をしてきます。


終わったらかプレイし始めたらかはたまたプレイしながらか、感想書いたりシステムがどうとかくらいは書くと思うのでその頃にまたゲームの記事を書ければなと思います。

その前にSplatoonの記事を一つくらい挟んでもいいかもですね。

まぁとにかく、幻影異聞録♯FEをやっていきますので。


それでは、今回はここまでにしようかなと思います。だいぶ長くなってしまいましたしね。


あ、そうそう。「ゲームをするな就活をしろ」というタイトルで書いているこのブログですが、無事に就活が終わりました。内定出ました。タイトルまた考えます。


以上です。ありがとうございました!