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【ファイアーエムブレム】新・暗黒竜と光の剣やります 最高の厄介マップ「グルニアの木馬隊」

こんにちは。

練馬区から多摩地区まで自転車を漕いだのがもう先週のことになるとは時の流れとはなんと残酷なことでしょうか。たった一週間ですけどね。


さて、新暗黒竜の記事の更新をしましょう。

ストップしてるわけではないですよ。

今回は恐らくこのゲームで一番厄介な13章を重点的に紹介します。その前に前回の8章までをまとめた時のようなダイジェストで13章までもまとめておきましょう。

8章ですが、クリア後報酬はなしでした。


以下13章までのストーリー+攻略概要

9章「ペラティの火竜」


グルニアの攻撃を受けたマルスたちは東のペラティ王国へと逃れることになる。他国との関わりも少ないこの国へと足を踏み入れたことが、火竜の一族とも言われる国王マヌーの怒りを買うこととなってしまう。


海岸マップ。マップの作り自体は2章と似ている。海賊が海を越えて自軍へと向かってくる。

国土全体を舞台に見立てているためか、ところどころ不思議なところに扉がある。恐らく城塞を表している。宝箱もある。

増援あり、敵盗賊あり。増援は5ターン目から、マップ下部の砦5つより出現。

村でジョルジュ加入。

宝箱の中身は金塊(中)、女神の像、ドラゴンソード。ドラゴンソードの宝箱はマップ下部、ペガサスナイトかドラゴンナイトで盗賊を倒さないと持ち逃げされるため注意。

敵将マヌー。マムクート。ドロップ扉のカギ。マムクートの持つ竜石は、戦闘ごとに消費するので、弓や魔法の間接攻撃で集中砲火すれば竜石を壊せる。


クリア後報酬なし



10章「プリンセス・ミネルバ


ペラティを突破したマルスたちは、ペラティ城に敵であるはずのマケドニア白騎士団からの伝達係として飛んできたペガサス三姉妹の次女・カチュアからミネルバの反乱計画を聞かされる。王女マリアの身柄を捉えられているため計画を実行に移せずにいるミネルバのために、マルスにマリアの救出を依頼しにきたのだった。

ミネルバの罠と疑う声もあったが、ミネルバを疑う余地はないとするマルスはマリアの救出のため、ディール城を攻撃する決意をする。


城マップ。城内だけでなく城を囲む形の平地も存在する。城内のアーマーナイト、場外のペガサス、ドラゴン、ソシアルナイトの各種騎士たちが大集合した騎士マップとも。

城内に宝箱あり。マルスのレベル上げをしてあると回収が楽になり、盗賊を出撃させると扉も開けることができる。

増援あり、敵盗賊あり。増援は6ターン目と10ターン目に右上からソシアルナイト4体、ホースメン2体、アーマーナイト2体の8体が出現。

宝箱の中身はサンダーソード、リブロー。サンダーソードを敵盗賊が奪っていくため、迅速に倒すこと。

ドロップアイテムを持つ敵が多い。マップ右上の勇者がマスタープルフ、城内のスナイパーがぎんの弓、ミネルバがオートクレール、敵将ジューコフがはやての羽をドロップ。(ミネルバは倒さなくとも説得によってオートクレールを入手できる)

マリア、ミネルバの説得が可能。ただしマリアを先に説得していなければミネルバは説得できない。マリアはマルスで、ミネルバはマリアかマルスで説得が可能。

敵将ジューコフ。ジェネラル。ドロップは先述の通り。手槍とはがねの槍を所持しているため打たれ弱い魔法系ユニットで迂闊に攻撃するのは避けたほうがいい。壁役ではがねの槍を引っ張りださせ、その隙に魔法攻撃、がセオリー。


ストーリー上かなり重要なマップだが、ジェネラルに変更したウルフかザガロもしくは両名がいればさして怖いことはない。その上ミネルバもマリアの加入後にこちらに向かってきてくれるため、説得に苦労することもない。


制圧後、ニーナからオーラの魔法を受け継いだリンダという少女のことを聞かされる。


クリア後報酬なし



11章「ノルダの市場」


マルス率いる同盟軍はついにアカネイアへと足を踏み入れる。王都パレスへの道はこのノルダから望む山を越えねばならない。アカネイアへの到着は、マルスの旅に一つの目的を達させようとしていた。

(11章はSFC原作だと「ノルダのどれいいちば」となっており、CEROの関係もあり市場だけとなっている。そのためイベントにも変化がある。)


山間マップ。闘技場がある。シューター初出のマップでもある。シューターは遠距離攻撃を仕掛けてくるが近接は無力。山を越えてくるペガサスナイト、村を狙う盗賊以外は最初に動きはほぼない。待ち伏せマップ的な面がある。

闘技場あり。

増援なし、敵盗賊あり。

宝箱はなし。

このマップもドロップアイテムを持つ敵が多い。敵将(拠点を守っているわけではないが)ショーゼンが力のしずく、敵将グルニア兵(顔なしの敵将)が手槍、スナイパーが精霊の粉をドロップ。

城門を守るジェイクは説得が可能。貴重なシューターのため説得しておくべき。アンナのいる民家に訪問後、シーダで説得可能。

村でリンダ加入。


クリア後報酬なし



12章「アカネイア・パレス」


ニーナの故郷でもあるパレスの城門を制圧したマルスは、パレス城に捉えられている多くの兵たちを救出すべく城へと軍を進めることになる。

三種の武器と呼ばれる武器にまつわる伝承も残され、古くから聖王国とも呼ばれるアカネイア王国の聖都、パレスにマルス王子は初めて足を踏み入れることになる。

マップ開始時、上の小部屋にボア、ミディア、トーマス、ミシェラン、トムスが出現、加入。

増援あり、敵盗賊あり。増援は3ターン目に城の外の広場から1ターン挟みつつにソシアルナイト2体とホースメン1体が9ターン目まで。

宝箱あり。中身はマスタープルフ、金塊(大)、術書、ぎんの剣、ドラゴンランス、ブーツ。

ドロップアイテムの数がかなり多い。敵将ボーゼンからボルガノン、敵パラディンヒムラーからマスタープルフ、スナイパーからぎんの弓、僧侶からライブ、マップ開始時自軍の側にいる盗賊2体から上の盗賊からワープ、下の盗賊からアーマーキラー、マップ左上の魔導士からサンダー、敵将の玉座近くの小部屋の魔導士からエルファイアー、マムクートからきずぐすりドロップ。

敵将ボーゼン。司祭。初の魔法攻撃敵将。速さ14で魔法レベルA。速さ14は3章のボスと同じだが闘技場で育てたユニットを当てれば問題ない。


クリア後報酬としてアカネイア王家に伝わる三種の武器のひとつ、パルティアの弓を入手できる。


…といった感じです。

11章12章に関しては割と楽にこなせます。


それでは今回の本題、13章を紹介しましょう。


13章「グルニアの木馬隊」


-ストーリー概要-

パレスを奪還したマルスはついにアリティアを取り戻すための戦いに出ることになる。そのためにはグルニアの木馬隊と称される部隊を突破しグルニア本土へと足を踏み入れていかなければならない、という内容です。


-攻略-

マップは

f:id:Hine_Jun:20151220234003g:plain

これです。今まで画面直撮りしていたのですが、とある攻略サイトの画像をお借りすることにしました。(URL:http://dex2nd.web.fc2.com/fe/fe1/chapter/chapter13.htm)

正直早くこうするべきでしたね……………


飛んでいただいても構わないのですが、このマップの番号の7、11、12、16以外は全てシューターとなっています。

自軍の配置の時に真ん中の小隊の左上のユニットは配置時点で敵シューターの範囲内なので、守備の高いユニットを配置すると敵の砲台を弾きつつ進軍ができます。


シューター以外の敵ですが、7はアストリアで12章で仲間になったミディアかマルスで説得が可能です。

11、12は盗賊で村に向かって走ってきます。村ではジェイクに次ぐシューターのベックが仲間にできるので、阻止しましょう。

16は僧侶です。


攻略についてですが、このマップの厄介たる所以はこの単純明快な小隊ごとの横一線に進軍し敵将の待つ城へ向かうだけという構造から繰り出される木馬隊の名の通りのシューターの数です。見ればわかる通りですが単純明快だからといっても闇雲に進軍すると一方的になぶられるだけです。

5章並みに乱暴な攻略をするのであればジェネラルザガロをぶつけていきましょう。正直それだけでも攻略は可能です。

アストリアの接近だけ少し気をつけながら進めばあまり問題なく進めることができると思います。


ですがジェネラルザガロアバレはあまりに乱暴なので、一発もらうことはどうしても避けられないのでライブを持たせた賢者か司祭をくっつけながら進めて、シューターの近くまでいって魔法でひねっていく小隊と騎馬で被害を最小限にし一気に近寄る小隊を分けそれぞれの小隊で同時にシューターに近づけるようにしていけばいくらか楽になりますし、より「攻略」している感じも出るというものです。

シューターは接近されると反撃できないので、うまくさばけば稼ぎマップとしての活用もできなくないと思います。


敵将の武器はエレファントです。敵将もシューターです。火力が高いので守備の低いキャラを前に出しすぎるのは危険です。


シューターからシューター武器を2種類ほどドロップすることができるのでベックとジェイクの攻撃バリエーションに使用しましょう。


このマップは本当に初見殺しの塊でもあり、何度やっても厄介なマップなのでマップの詳細を載せておくことにしました。

逆に言えば、育成するユニットの編成次第で攻略方法も変わり縛りを設けてプレイするときはこの単純さがさらに厄介になることもありえるマップということでもあります。



今回はここまでとします。

次回のマップ紹介は、恐らくガーネフを載せることになると思います。


お読みいただきありがとうございました、ではまた次回!